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ただいま~山形から帰りました♪ その1   

2010年 07月 30日

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26日~29日に4日間、ホテルメトロポリタン山形でのSummer Beer Night「Bro.KONE&魂同組Special Live」、とても楽しかったです!
東北の人は、シャイで人前に出るのが恥ずかしいと思っている人が多い人種なのだが(オイラ、Jun-Bayも同じ東北の福島県出身)、殆どの人が、本当はみんなでワイワイ盛り上がりたいと思っているのだ。
今回のライブは、入れ替え無しの2ステージの構成になっており、間にマイケルさんのダンス講座があるライブでした。
1部も2部も最初にSuga-Pimpsが出て行って、1曲歌い後からマイケルさん、そしてダンサーのDa Sweet Koneの二人、リエちゃんとナミちゃんを従えて親分のKONEさんが登場してくる演出だった。
毎日、汗だくでリハーサルと本番をこなすハードなステージでしたが、全員が一丸となってやれた素晴らしいステージになりました。ダンスの苦手な我々2人にとっては最後まで苦戦しましたが、やはりステージをこなすたびに良くなっていくのを感じる事が出来ました。
そして、なんと今回はKONEさんから「Suga-Pimpsのオリジナルやれよ!」といって頂き、「愛をもっと」を山形の皆さんの前で歌う事が出来ました。本当に感謝です!!!山形の皆さんの反応も凄く良かった~♪
今日、駅前のお土産屋さんのおばちゃんから、「おととい見に行きました~♪」と声をかけて頂いて、凄く嬉しかったです!!!
それと楽屋でFunky-Tがメンバー全員を撮ったデジカメ写真があるので、次回紹介します。
後、ライブ模様を早く見たい人はKONEさんのTwitterにライブの写真がのってます。早く見たい人はKONEさんをフォローして写真見てください。どんだけ盛り上がったかわかります。700人の人が狂乱状態でした。
KONEさんのエンターテイメントっぷりには本当に脱帽です!
ホテルの支配人やスタッフのみなさんからも、「過去に、こんなに盛り上がったライブは初めてです」とのお言葉を頂きました。
それから見に来てくださった山形の皆さん(仙台の方もいました!)、本当にありがとうございまいた♪


最終日のセットリスト

1st

1 I can't turn you loose
2 My girl
3 Clap your hands together
4 ダンスレッスン
5 愛をもっと
6 オエオエオー
7 Daddy's Party Night
 
2nd

1 Soul man
2 東京 JUICE
3 Sunshine day 
4 ダンスレッスン
5 可愛い人よ
6 When something is wrong with my baby
7 It only takes a minute

アンコール

  Long train running
  Won't be long

ダブルアンコール

  Won't be long
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by sugapimps | 2010-07-30 22:14 | Comments(9)

Rest In Peace Bishop Walter Hawkins   

2010年 07月 13日

11日、最も敬愛するシンガーであり、牧師でもあるウォルター・ホーキンスが天に召されました。
http://blogs.bet.com/ontv/thegospelaccordingto/2010/07/rest-in-peace-walter-hawkins/
今まで、自身のGOSPELの活動には触れていませんでしたが、彼の賛美、そして曲をぜひ知ってほしいと思い今回、投稿することにしました。

ウォルター・ホーキンスは、1949年5月18日カリフォルニア州オウクランド生まれ。兄はゴスペル界の重鎮エドウィン・ホーキンスがいる。
幼少期から「北カリフォルニア州ユース・クワイア」の一員として活躍。後に兄のエドウィンとともに、エドウィン・ホーキンス・シンガーズを結成、一員となった。エドウィン・ホーキンス・シンガーズは、1969年「Oh Happy Day」の大ヒット(全米ソウル・チャートで2位、ポップで4位、ゴールド・ディスク獲得)を放ち、一躍全米にその名をしられるようになった。

その後、エドウィン・ホーキンス・シンガーズを脱退し、神学校を卒業後、牧師となりカリフォルニア州オークランドで「ラヴ・センター・チャーチ」を設立。ここでレコーディングを続け、その「Love A Live」シリーズはベストセラーとなる。

また、シンガーとしてだけではなく、ソングライターとして素晴らしい曲を残している。ししてその多くがアメリカでまた日本で歌われています。作品には”Marvelous”, ”Going Up Yonder”, ”Changed”, ”Be Grateful”, ”Thank You”, ”He's That Kind Of Friend”, ”Until I Found The Lord”, ”Jesus Christ Is the Way”などがある。

8年からエドウィンとウォルターが主催するCoferenceに参加し、4年前には日本に招き、来日の際はずっと運転手をしてて、先に述べた通り、シンガー、牧師としてだけではなく、一人の人間として尊敬してたので、ホントつらいっす。でも、また天国で会えるという希望があるからね。残されたファミリー、そして教会のメンバーのためにお祈りいたします

ぜひ、みなさんも聞いてください!来日の際、彼の前で物真似をし、そして私に歌ってくれた“Marvelous”を貼り付けます。
http://www.youtube.com/watch?v=D0yiTT_ZR-g&feature=related
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by sugapimps | 2010-07-13 11:19 | funky-T | Comments(1)

命日   

2010年 07月 01日

先日25日、マイケルの命日は日本でもマスコミに大々的に報道され、僕自身も近所のSoul Barでマイケルの曲を聴きながら彼の偉業を讃え、思い出に浸ったのだが、今日、7月1日は大好きなルーサー・ヴァンドロス(享年54歳)の命日だ。
ルーサーと言えばアルバムのみのセールスで2500万枚以上の売り上げを成し遂げた真のスーパースターでした。
70年代はバックコーラスの仕事で評判となり、80年から亡くなる2005年までは浮き沈みの激しいアメリカのショービジネスの世界で常にトップアーティストであり、若手アーティストからはブラックミュージックの父と言われた彼は、人柄も素晴らしく、皆に尊敬されたそうだ。
大学時代も音楽に没頭するあまり大学を中退、医学を志すルームメイトから「大学を逃げるなんて信じられない」と
かけられた言葉に「君が医者になり、僕が病気になったら、僕は君のところにリムジンで乗りつけよう。僕は逃げるんじゃない。夢を追いかけるんだ」と切り返したエピソードはあまりにも有名。
残念ながら飛行機嫌いで来日はなかったが、彼の残した数々の音、そして歌は永遠に僕達の心に行き続けるだろう。
今日は彼が大好きだったディオンヌ・ワーウィックのカバー、「House Is Not Home」をお届けします。
ディオンヌ本人が見守る中、信じられないほど、素敵で色っぽくて、カッコいいルーサーの歌をどうぞ♪

と、思いましたが何故かYoutubeの貼り付けができないので
コチラからどうぞ。
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by sugapimps | 2010-07-01 13:32 | Comments(3)