“Soul to Soul” Suga Pimps Official Blog

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5月2日 Our voice to the Heven   

2010年 04月 27日

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みなさん、連休中の予定は決まってますか?
Jun-Bayの“Soul講座”が好評で、すっかり出る幕を失っていたFunky Tです。
コメントにもありましたが、5月2日、白金ダンステリアで歌わせてもらいます。
二人が出会うきかっけとなった、いまは亡き、事務所の社長ドン勝本さんを偲ぶ会的なイベントです。
会場は今年で26周年を迎えるクラブ(というよりディスコ)、日本のSoul界に大きく貢献した勝本さんを偲び、彼の愛した曲で踊りましょう!
そうそう、勝本さんがジェームス・ブラウンかもらったローブを展示してます。これは必見ですよ。
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by sugapimps | 2010-04-27 10:25 | Comments(11)

パペエテライヴ   

2010年 04月 25日

昨日のライヴ大盛況でした♪
来てくださった北関東チームのthank-u-so-muchさん、まーさん、上野さん、そしてパペエテ常連の皆さん
本当にありがとうございました!トークの苦手なJun-Bayを皆さんで盛り上げて頂き、何とか無事に終える事が出来ました。そして、僕の生徒で17歳の女の子、絢香の「I Believe」を歌ってくれた笛木華那ちゃん、素晴らしい歌声と歌唱力、ステージ経験が殆どないにも係わらず堂々とした歌いっぷりには、みんなが引き込まれるほどでした。
最後はアンコールを頂き、やる予定がなかった「Love love love」をやったのですが、目の前にはまーさんが!
「これは歌ってもらうしかないでしょう!」という事で急遽、1番を歌って頂きました!無茶振りゴメンね。でも、どうもありがとう!!!前回のレッスン時より色々な面で上達していました♪
そして、最後にパペエテのマスター、ママ、スタッフの皆さん、ギターの浜田先生、ベースの海老ちゃん、本当にありがとうございました。

1st 1 What's going on
2 Yesterday
3 Let's stay together
4 Thrill is gone
5 You make me feel brand new

2nd 1 Never too much
2 Dock of the bay
3 I believe(笛木華那)
4 Bridge over troubled watar
5 感謝の歌

3rd 1 Isn't she lovely
2 Whiter shade of pale
3 Lately
4 I can't turn you loose

encore  Love love love(まーさん&Jun-Bay) 

 
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by sugapimps | 2010-04-25 12:55 | Comments(4)

4月24日 取手パペエテ   

2010年 04月 16日

4月24日 茨城県取手市のパペエテにてJun-Bay歌います。
前回は立ち見が出るほどの好評でした。
お店はとても雰囲気の良いレストランです。
3ステージやります!
美味しい料理とSoul Musicでお腹も心も満腹になってください。

今回も海老ちゃんがベースです♪

G  浜田太樹
B  海老沼崇志
Vo Jun-Bay

チャージ 1500円
早めの予約をお勧めします

http://www.pape-ete.com/

茨城県取手市取手2-3-13  和泉ビル2F
電話:0297-73-0565
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by sugapimps | 2010-04-16 14:20 | Comments(10)

Peabo Bryson   

2010年 04月 15日

年は若いがアル・グリーンと同じ誕生日のピーボ・ブライソン。
ピーボというとロバータ・フラックとの「Tonight I Celebrate My Love」
セリーヌ・ディオンとの「Beauty and the Beast」
レジーナ・ベルとの「A Whole New World」
等のデュエットが目だってしまい、Soulファンから敬遠されてしまいがちだが、実はアルバムごとに彼自身のオリジナル曲が入っていて、それがまた素晴らしいのだ。
伸びやかなハイテナーヴォイス、それでいて力強く、洗練された都会的なメロディーは聴く人に驚きと感動と与える。
76年にデビュー、77年に初アルバム「Peabo」を発表する。
個人的にはダニーが亡くなって、ロバータ・フラックとのデュエット相手であるダニーの後釜として大抜擢された、若さ溢れるピーボの声が大好きです。80年の「Live & More」お勧めです♪若い(とは言っても29歳の)ピーボの張りのあるキラキラした声はいつも憧れでした。このアルバムで、ピーボの名前は一気に広がりスターになる訳です。
しかし、いまいち日本では評価が高くないのは、同じ時期に同じバラディアーのライオネル・リチオくんの人気があまりにも凄すぎた為でしょうか。日本では影に隠れてしまってるようです。
余談ですが、このアルバムのロバータのバンドでコーラスをしているのが、あまり知られてないと思うが実は、
ルーサー・ヴァンドロスなのだ。
ロバータって太ってるね!いやいや、太っ腹だね!!!
こんなにもチャンスを与えてくれてるんだもの♪ダニー、ピーボ、ルーサー、3人共ロバータのお陰でスターになれたといっても過言ではないと思う。勿論、本人達の努力と才能があっての事だけどね。

今日はこのアルバムからと思ったが良い音源が見つからないので、デュエットの帝王のピーボらしく
僕の大好きなナタリー・コールとのこの曲を♪Bobby Caldwellのカバーで「What You Won't Do For Love」
オリジナルよりカッコ良い~よ!!!


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by sugapimps | 2010-04-15 00:11 | Comments(4)

4月13日   

2010年 04月 13日

今日は何と2人のビッグアーティストの誕生日。
Al Green(1946年)、Peabo Bryson,(1951年)です。

Al Greenと言えばやはり72年の「Let's Stay Together」

レコーディング時はそれまでの力強く歌う自分のスタイルを、プロデューサーの故ウィリー・ミッチェルに変えられ、何テイクもの歌は全てNG。泣いてスタジオを飛び出すほどだった。スイートにソフトに歌うのがどうしても嫌だったそうだ。
ウィリーは「あいつは必ず戻って来る」と言って1日近くの時間、アルを待っていたそうだ。
案の定アルは戻って来た。「もう1度だけ歌わせてくれ」と。
そのトラックが皆さんご存知のバージョンなのです。

それまでは目立ったヒットがないままヨーロッパの公演を終え、空港に降り立つと凄まじい「キャー・キャー」と黄色い声援が飛び交っていた。「どこのスターが来てるんだろう?」と思ったら女の子達はみんな自分を見ている事に気づいた。しかし、「なぜだろう?」と。
本国にいた時はLet'sのシングルが出たばかりですぐにヨーロッパツアーに入り、ツアー中に本国で大ヒットしていたという、本当に夢のような話しなのだ。

今日、紹介する曲はLet's~といきたいところだが、あまりに有名でみんな知ってる曲なので(知らない人はスタジオ音源とライヴ音源を聞き比べてください)この曲を♪南部の大スターAl Greenです。




ピーボについてはまた後日書きます(笑)
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by sugapimps | 2010-04-13 13:17 | Comments(4)

4月2日は   

2010年 04月 02日

なんとマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)の誕生日。生きていればもう71歳なんだな~。
1984年4 月1日、45歳を目前に自分の父親との口論の末、射殺されてしまう。しかも親父が使ったピストルはマーヴィンがプレゼントしたもの。
初期は「I Heard It Through the Grapevine」「Can I Get a Witness」「How Sweet It Is (To Be Loved By You)」などのヒットシングルを生み出した。
しかしながら、やはり評価すべきは71年に発表された名盤、「What's Going On」以降の作品だと思う。ライヴ嫌いだったらしいが、スタジオの作品はどれも素晴らしい。今、聴いても全く古さを感じさせない、華麗で美しい楽曲と緻密なアレンジは僕が作曲をする際にもとても参考になっている。そして、独特のコーラスワーク。これらが、後のマーヴィン・ゲイ=セックスシンボルを作り上げたと思っている。
亡くなって26年の歳月が経つが今もなお、色褪せる事なくカバーされ続けている。ORITOさんも良く歌っていた「Let's Get It On」なんかは様々なアーティストにカバーされた。
紹介したい曲は山ほどあるが、今回は76年に発表された「I Want You」からタイトル曲を。
元々はリオン・ウェアーのソロアルバムとして発表する予定でレコーディングしていたものを、マーヴィンがいたく気に入り、共同制作となったものであった。I Want Youをどうぞ♪
いつか、Suga-Pimpsで歌いたいな~。キャラ的に無理かな~(笑)。


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by sugapimps | 2010-04-02 13:51 | Comments(8)