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チャカ・カーン   

2010年 03月 31日

その前に2時間半かけて消えてしまった、僕の書き込みに付き合ってくださった皆さん、ありがとうございます!!!
時間の関係上、コメントの返信が出来ずに本当にすんませんでした。
4月からはまた、頑張ります♪

さて23日はチャカの57歳の誕生日でした。
今もバリバリで歌いまくる彼女は、73年ルーファスのボーカルとしてデビューし、驚異的な歌唱力でその後の多くの女性シンガーに影響を与えました。英語では「シャカ」と発音するようです。
スティーヴィー・ワンダーが提供した"Tell Me Something Good"が大ヒットし、1978年には名プロデューサーArif Mardinの元でソロデビュー。「I'm Every Woman」や「Ain't Nobody」その後、プリンスのカバー「I Feel for You」そしてデイヴィッド・フォスター作のバラード「Through the Fire」をヒットさせ、1989年発表のクインシー・ジョーンズプロデュースでレイ・チャールズとのデュエット曲"I'll Be Good to You"がR&Bチャート1位のヒットになった。
2002年、映画「永遠のモータウン」に提供したマーヴィン・ゲイのカバー「What's Goin' on」がグラミー賞を受賞。これは本当にダニーのカバーと同じぐらい素晴らしい歌になりました。
2007年9 月(日本盤は10月)に同レーベルから新アルバム「Funk This」を発売。ビルボード総合アルバムチャート初登場15位(R&Bチャート5位)と自身最高の初登場順位を記録し、約 10年ぶりにシーンの第一線に返り咲いたのは記憶に新しい。
現在でも若い頃と変わらない声量やハイトーンボイスを保ち、キュートで可愛いらしいルックスは健在だが、少々太り気味。でも、タイプなんだな~、可愛い!!!

しかしながら、アレサ同様、共演したアーティストは皆カワイらしく見えてしまう程圧倒的な歌力でリスナーを楽しませてくれます♪
今日紹介するのは、個人的に大好きなこの曲を!



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by sugapimps | 2010-03-31 01:10 | Comments(3)

ジョージ・ベンソン   

2010年 03月 30日

22日は彼の67歳の誕生日。
63年、ジャズギタリストとしてデビューし、ウェス・モンゴメリーの系譜を受け継ぐオクターヴ奏法とその発展形であるオクターヴ+五度奏法、洗練されたブルースフレーズなどで一世を風靡。正確無比かつ高速のフルピッキングでギターによるビバップ・スタイルの完成形とも言われる流麗なフレージングとギターとのユニゾンによるスキャットはギタリスト達の度肝を抜いた。
あのBBキングも「彼(ジョージ・ベンソン)は、彼のブルースを演(や)っている」と認められる程、ブルースとしても完成している。
オイラが始めて聴いた彼のアルバムはライヴ「Weekend in L.A.」
もとギタリストのオイラとしてはその驚異的なギターに圧倒された。が・・・
彼はボーカリストとしても超一流だった。ドリフターズのカバー「On Broadway」ホイットニーもヒットさせた「The Greatest Love Of All」古いスタンダードだが数多くのジャズボーカリストが手掛ける名曲「It's All In The Game」レオン・ラッセルの75年の名曲「Lady Blue」では、そんな彼の素晴らしいボーカルも楽しめる。

今日紹介するのはこれまたレオン・ラッセルの名曲、「This Masquerade」
若くてカッコいいね♪他にもたくさんお勧めがあるので、検索してみてください♪


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by sugapimps | 2010-03-30 11:48 | Comments(1)

ソロモン・バーク   

2010年 03月 28日

21日に70歳の誕生日を迎えたソロモン・バーク。
巨体から発するハイトーンシャウトは解明不可能。どうなっとんじゃい?
この声、すご過ぎるんです。
10数年前Funky-Tに初めて連れていってもらった、今は亡き六本木ジョージーズの名物ママに「ママが一番好きなシンガーは誰ですか」と聞いたところ即答で「あたしはソロモン・バークよ!」と帰ってきた。
当時、ソウルの事全く知らなかった俺はどんなシンガーだろうと思い、調べてみるととんでもなくパワフルな声のおっさんで、オーティス・レディングだけでなく、ロック系アーティストにも敬愛され、カバーされていた。有名なのはストーンズ。
現在は椅子に座って歌っているが80年代までは立っていた。あまりの巨体で身体が支えられないのかも。
しかし、声は全く衰えない。全く凄いシンガーです。
今年はジャパン・ブルース&ソウル・カーニバルで5月29日、30日に日比谷の野音に登場する。
興味のある方は是非生ソロモンを!
因みにおいらは長崎に行ってる予定なので行けません(泣)


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by sugapimps | 2010-03-28 13:32 | Comments(4)

なんとも   

2010年 03月 26日

21日ソロモン・バーク 70歳
22日ジョージ・ベンソン 67歳
23日チャカ・カーン 57歳
25日アレサ・フランクリン 68歳

2時間半かけて上記の4人の自分なりの思い出や
曲の紹介をしたのですが、慣れないパソコンの
変なスイッチを押してしまったため、全て消えてしまいました。
「がっかり」「がっくり」「がっくし・・・」
精も根も尽き果てました。

しかしながら4人とも本当にお誕生日おめでとうございます。
これからもご活躍を楽しみにしております。

それでは代表して、アレサさんに
歌って頂きましょう。



さて、仕事に行ってきます・・・ふぅ~・・・
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by sugapimps | 2010-03-26 14:51 | Comments(5)

過ぎてしまいましたが   

2010年 03月 20日

3月19日は2007年に亡くなったLuther Ingramの命日です。
1937年11 月30日テネシー州ジャクソン生まれ。69歳でした。
伸びやかなテナーヴォイスでバリバリのサザンソウルシンガー。個人的にはプロデューサーのJ・Baylorの書いた曲を歌っている時のLuther Ingramが一番好きなのだが、知らない人が殆どだと思うので、やはり最初は1972年のNO1曲「イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング」を聴いてもらいたい。
Al Greenもそうであるが、シンガーソングライターというよりは本物の歌手。勿論、ソングライティングのも多数係わっているが、曲の持っている魅力を最大限に引き出す能力を持った職人歌手なのだ。
僕もマイケルさんのSoul nutsの周年パーティーで1度ソロで歌いました。
不倫の愛を歌った曲で女性からするととんでもない曲かも知れませんが、当時は不倫が社会問題になっていて話題になり大ヒットしたそうです。やっぱSoulは顔で歌うんですね(笑)
ルーサー、素晴らしい歌をありがとう♪


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by sugapimps | 2010-03-20 00:37 | Comments(5)

サンプル音源   

2010年 03月 17日

ちょっと前に内緒でボイトレホームページ用ののサンプル音源をアップしました。
もはやスタンダードの「What's going on」、2000年代のR&Bを代表するNe-Yoの代表曲「So sick」。
しかし宣伝しないとほとんど再生回数が増えないので、お知らせする事にしました。
最近、「日本語は歌わないのか」との問い合わせがいくつかありましたので、あまり歌いたくは無かったのですがあの有名な絢香の「おかえり」という曲を歌ってみました。でも、自分のカラーを出してちゃんと人に伝わるように歌うのは難しいですね♪
時間が無く、自宅で歌ったのと、一発録りなので、音も悪いし、納得した歌ではありませんが、サンプル音源や映像がないとどういう講師が教えているかわからないし、信用してもらえないそうです(笑)

ボイトレのHPにアップしましたので、お時間のある方は覗いてやってください。
http://www.kaizokubaka.com/Junbay_vocalschool/

もしくは、Youtubeで「Jun-Bay」で検索すると見れるみたいです。
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by sugapimps | 2010-03-17 13:43 | Comments(13)

3月12日   

2010年 03月 12日

今日はジャズ、フュージョン界のボーカリストでは僕が1番好きなAl Jarreauの誕生日。
なんとスモーキーと同い年の70歳!
35歳のデビューと、歌手としてはかなり遅い方だが、歌は信じられないほど卓越したテクニックに、これまた信じられない表現力を武器に、聴く人達にさまざまな情熱、温かさ、そして驚きと感動を与える。自由自在とはまさにこの事をいうのであろう。歌声が素晴らしいのは勿論だが、声でサックスやギター、パーカッションをかなで、スキャットするそのスタイルは他を圧倒する。僕が10数年前に所属していたゴスペルクワイヤーの黒人指導者であったラニー・ラッカー氏は好きなシンガーは?との僕の問いに、スティービーとアルの名前を挙げていた。ラニーいわく、アルは何種類もの声を使い分けられ、自在に声を操れると。
今は、僕にもそれがわかる。鼻腔や口腔、咽頭共鳴を操り声色をかえるのだ。日本人は(僕も含め)これらの共鳴腔を欧米人に比べ、あまり使わない人が多い。なので、トレーニングするしかないのだ。
まだ実現できていないが、いつかアルの歌をコピーして(成りきり物真似で良いから)歌いたい。
難し過ぎてよっぽど暇がないと無理だが(笑)今はやるべき事が多すぎて出来ましぇ~ん(涙)

70歳、アル・ジャロウ、おめでとうございます。
見てもらいたい映像がたくさんあるが、曲も知っててインパクトがあるのはこれだろう。
他にも皆さん探してみてね♪


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by sugapimps | 2010-03-12 12:38 | Comments(7)

またしても偉人が・・・。   

2010年 03月 08日

僕の大好きなコーラスグループ、The Dramaticsのリーダーでファーストテナーを担当していたRon Banksが3月4日(木曜)午後12時過ぎ、デトロイトの自宅で発作を起こし、すぐに救急車で運ばれたサイナイ病院で死去した。58歳だった。6日、土曜日に知ったが時間がなくて書けませんでした。
1966年、地元のウィンゲートからダイナミックスとしてデビュー。1967年、ドラマティックスと改名し、1969年、スタックス入り。
地元の先輩コーラスグループThe Temptationsを目標にスターを目指し活動した彼らは、洗練されたコーラスワーク、振り付け、そしてTempsを上回るリードボーカルを武器に「ホワッチャ・シー・イズ・ホワッチャ・ゲット」、「イン・ザ・レイン」などの大ヒットを出し人気を決定付けた。その後テナーシャウターを担当していたウィリアム・ウイ・ジー・ハワードが脱退、後釜で加入したLJレイノルズの歌声に、僕はノックアウトされてしまった。中でも、フィラデルフィアのビリー・ポールの大ヒット「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」の1975年のドラマティックス・ヴァージョンのリードボーカル&コーラスの掛け合いは鳥肌もの。原曲を超えるバージョンというのはこういう事をいうんだなと、素直に思えた。
なので、色々と好みはあるだろうがSoul Trainに出演した時のこの映像を紹介したいと思います。
もう、RonとLJの掛け合いが見れないのかと思うと残念です。58歳、若すぎます。素晴らしい音楽と感動をありがとう!!!

そう言えば、おなじみの康蔵さん(鈴木)に見せてもらった80年代の映像は、Tempsそっくりに「マイ・ガール」をアカペラでコピーし楽しそうに歌っていたのを思い出す。やっぱり好きだったんだろうな・・・。


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by sugapimps | 2010-03-08 19:06 | Comments(4)

やっと見つけた!   

2010年 03月 03日

ここ数年、行く先々のSoul barでリクエストしても1度もかからなかった音源、僕の大好きなシンガーベスト5に必ず入るGlenn Jonesとその奥さんのGenobia Jeterとのデュエット「Keep on doing」です。
昔、鈴木康蔵さんに作ってもらったカセットテープに入っていて、Donny Hathawayを聴いた時と同じような衝撃を受けた曲だ。
2人は70年代からゴスペルシンガーとして活躍し、信じられない歌唱力で当時の音楽シーンを圧倒した。90年代にデビューしてきた若い男女の黒人シンガー達がこぞって影響を受けたシンガーとして真っ先にグレンの名前をあげていたのを覚えている。僕自身も80年代最高のシンガーだと思ってる。
伸びやかなハイテナー、卓越したテクニック、シルキーボイスからシャウトどれをとっても超一流!
元Earth, Wind & Fireのギタリスト、アル・マッケイのプロデュースだったと思うが、当時の素晴らしいサウンドにのって歌う二人のこれまた素晴らしい歌を堪能してください。
ああ、こんな風に歌えるようになりたい。
 

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by sugapimps | 2010-03-03 14:04 | Comments(7)